ピヴラッツ®点滴静注液150mg

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ピヴラッツ®の開発の経緯や作用機序、臨床試験の結果などを紹介する「ピヴラッツ®について」と、疾患やピヴラッツ®に関する情報をくも膜下出血の治療に関わる先生方に解説していただく「Dr.ワンポイント動画」をご用意いたしました。ぜひご視聴ください。

ピヴラッツ®について

ピヴラッツ®の開発の経緯~第Ⅱ相試験の結果

ピヴラッツ®の用量設定試験である日韓共同第Ⅱ相試験の結果をご紹介します。

ピヴラッツ®の開発の経緯~第Ⅲ相試験の結果

有効性、安全性の結果のほか、脳血管攣縮のリスク、発現機序、ピヴラッツ®の作用点についてもご紹介します。

ピヴラッツ®の投与に関する注意点

ピヴラッツ®の投与開始時、投与中、投与後の注意点、対処法等をご紹介します。

くも膜下出血の発症機序

3Dアニメーションでくも膜下腔を再現し、脳動脈瘤によるくも膜下出血後のエンドセリン-1と平滑筋細胞表面にあるエンドセリン受容体との結合による脳血管攣縮の発症機序についてご紹介します。

ピヴラッツ®の作用機序

ピヴラッツ®は、脳動脈瘤によるくも膜下出血術後の脳血管攣縮、及びこれに伴う脳梗塞及び脳虚血症状の発症を抑制する世界初のエンドセリン(ET)受容体拮抗薬です。本動画では、ピヴラッツ®の作用機序をご紹介します。

Dr.ワンポイント動画

NEW

ETA受容体拮抗薬による体液貯留のメカニズム

北海道大学大学院医学研究院 脳神経外科学教室 教授
藤村 幹 先生

ETA受容体拮抗薬のクラスエフェクトである体液貯留のメカニズムの一例についてお話しいただいております。

NEW

脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕の改訂ポイント

東北大学大学院医学系研究科 神経外科学分野 教授
遠藤 英徳 先生

今年発行された『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』の「遅発性脳血管攣縮」の項目について、解説文を含む変更点をご紹介していただいております。

くも膜下出血後のより良い管理を目指して

兵庫医科⼤学脳神経外科 主任教授/ 診療部⻑/ 脳卒中センター⻑
吉村 紳⼀ 先⽣

術後安定している患者でも脳⾎管攣縮により急変することがあります。これを仕⽅がないと捉えるのではなく、患者さんのよりよい予後を目指すことの意義と、脳⾎管攣縮予防の重要性を解説していただきます。

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